人相学で開運する方法とは?

2014.4.10|運が良くなる方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check


仙道の人相学を相道と言います。

その相道では開運する方法の基本として、
一切の善は己を正すことから始まる。


g13


他人の非を鳴らす前に己の日常を振り返ってみる。


そうすれば、己に他人の非を鳴らす資格が果たしてあるのか、
どうか‥ということがはっきりする。


あらゆる人生の悲劇は、この己を振り返り、己を正す、
ということを忘れているところから起こる。


常に「己を顧み、己を正す」ことを忘れない人は、日常の生活を
過ち少なく送り迎えることができます。


一日一日は短い人生です。


その日一日の終わりに、その日のどの時間にも悔いがなければ、
その人はその日一日を完全に生きたのです。これを勝利と言います。


さて、己を正すことを毎日忘れないようにするためには、
その日の始まる前に、己の顔を鏡に映して見ることです。


己の顔に何処か険悪な個所はないか、血色、気色の動きに
影や曇りは現れていないか、若し何か異常を発見したら、
その因って生じた原因を心の中に探し求めて、そのことの
こだわりを心の世界から急ぎ取り除かなければいけません。


人相は凡て意識の現れで、人相の問題は意識の問題に帰するのです。


「相道」とは人相の動きを見て、己の意識活動の状態を知り、
それを正すことによって人相をよくして、
人生を幸福に渡らんと希う至人道です。


仙道の人相学・相法には2種類の観法



骨格相法


骨格相法と気色相法の2つの観法があって、骨格相法はその人一代の栄枯盛衰を
察する観法で、何歳ごろから芽が出るとか、何歳ごろに結婚するとか、
何歳ごろにどういう災厄に見舞われるとか、どういう点が長所で、どういう点が
不足しているとか、といった種類のことを推察する観法です。



この観法は一種の傾向を示しているのであるから、それは
唯そうなり易い傾向をもっている、という程度のことで、
それを具体化させないように、その流年を注意すればいいのであって、
苦に病む必要はないのです。


また、骨相はその人の職業適性を表しているので、どの面の意識作用が
活発であるから、どの面に活動した方が将来伸びる可能性が強いという
ことを推定するのに役立ちます。


気色相法


気色相法は、骨格相法が一代の栄枯盛衰を見るのに対し、
今現在の問題やこれから間もなく起ころうとする案件の吉凶を断ずる観法
であって、相法の奥義、秘儀に属し、日常生活の全般をこれをもって予断し、
その方向を定めるのです。


この気色の動きが見えるようになった始めて相士たるの資格が備わるので
あって、骨相がわかる程度では、まだ、相法の門口を這い入ったに
過ぎないのである。



コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

*

トラックバックURL