運が良くなる方法

2014.4.10|運が良くなる方法

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人間の運勢は吉凶ともに他から來るもの7分、自分から招くもの3分と
断じた占い師がいますが、
人と人との意識交流で生存している人間にとって、
これも一つの見方といえます。


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事業成功の原因となるものは他力と自力の連鎖であるから、
事業が大きければ大きいほど、他力によるところが多い。


ではどうしたらより多く他力を活用できるかというと、
それはその人の人柄から出る雰囲気の如何に依る。


そして、その雰囲気の原動力となるものは何かというと、
それは骨相であり、その骨相が表徴する挙動と声音である。


そこで、この挙動と声音を直すことによって、骨相をも変化せしめ、
不運を幸運に導き直すことができる。


ここでは挙動の各項について吉凶を説き、
自分が現に行っている挙動と照合、

凶は極力改め、吉は益々増長させて開運の資とすると共に、
他人の挙動についても観察を怠らず、

ビジネスや友人関係、縁談などに
相手の人柄を見抜き幸運な人生を勝ち取るようにしたいものです。


笑い


笑いの上相とはどんな笑い方かというと、相学では開眉仰月口といって、
眉間が開き、口の両端が上がるのを言う。

開眉の反対が愁眉で仰月口の反対は覆舟口といって、
口の両端が「へ」の字に下がるものをいう。

しかめ面をすると誰でも眉根を寄せ、口を「へ」の字に曲げる。

ところで笑いの場合でも愁眉覆舟口的笑い方をする人は、
他人に嫌悪感を与えるばかりでなく、一生開運する折もなく、
人生をブツブツ不平ばかり並べて終る人である。


それで誰でも開眉仰月口的笑い方を習慣づけるようにすれば、
自然と物事にくよくよしなくなって、

何時如何なる所でも他人に好感を与えるようになり、
評判のいい人間として世間の信用を博し、
幸運の道を辿ることができる。


言葉


言葉は相手を直視し、始めと終わりをはっきりさせるものを上相とする。

△‥俯いて物を言い、時々上目を使って相手の顔色を窺う人は淫乱で、しかも盗心がある。

△‥口の両端を「へ」の字に下げながら物をいう人は善言を好まず、、
  人の欠点ばかりを鳴らし、いくら恩恵を与えられても心から感謝することの
  できぬ情けない人で、夫婦縁を全うできず、他人からも見放され、
  最後は不運な死に方をする。

△‥言葉の終わりを明瞭にせず、口の中で消してしまう人がある。
  これは物事に自信がなく、しめくくりのとれぬ人で、こういう人との
  協同や取引には注意を要する。

△‥物をいう時、先ず舌で唇を舐めるか、唇を噛む人は淫逸で、
  心に毒を持つ油断のできぬ人。

△‥自分のいうことだけ言って、他人の話に耳を傾けない人は、
  度量の狭い身勝手な人で、人に嫌われ弧貧となる。

△‥口角泡を飛ばして物をいう人や口を尖らして物をいう人は、
  好んで他人と衝突し、幸運を取り逃がす人。

△‥歯を見せない言い方をする人は富貴の人。


行坐



相書に「行は陽にして動、坐は陰にして静、行くこと水の如く、歩は広く、
これを行の善と言い、坐すこと山の如く、膝の揺るがざる、
これを坐の徳という」とある。


水の如くというは体が動揺しないという意味で、
行くこと水の如く歩幅の広い歩き方を「龍行虎歩」と言い、
富貴の相とされ、

体を曲げたり、腰を折ったり、歩が乱れたりする歩き方を
「蛇行」と言って、心に毒ある人である。


その他


△‥顎を撫でる癖のある人は媚びへつらいの軽輩。何時まで経っても住居が安定しない。

△‥常に鼻水をすすったり、鼻をくんくん言わせたりする人は中年に破れを来す。

△‥眉間に立皺を寄せる癖のある人は創業の志があっても中途で敗れる。

△‥常に口の周囲を拭く人は善言の人で、棟梁となって衆を率いる。

△‥常に顔を撫でる癖の人は追従軽薄の輩、足るを知らず、
  辱めに遭う不正の人、油断はならぬ。

△‥常に鼻を弄する人は何時も金に困っている人で、一生財運に恵まれない。

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