FX初心者は継続力を身につけると3つの移動平均線の正しい使い方を知ること

2013.8.24|FXが資産運用・副業で大人気

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check


「FXの口座を開設した。5万円を入金して取引をした。でも、それも数ヶ月前の話。今は

どうなっているのやら…」なんてこともよく聞く話ですね。



FXを始めた人の中には、年間で1億円以上もの利益を上げる人がいます。

そんな人の体験談などを聞くと、どうしても「私も!」なんて気持ちになりますよね。


girl02



もちろん、それが悪いこととは思いません。「始めなければ何も変わらない」のですから、

成功者の言葉を「最初の一歩を踏み出す勇気」に変えることも大切なのです。



しかし、現実の世界はそれほど甘くありません。あなたが1億円以上稼げる保証はどこにも

ないんですね。なので、「あれっ?少し稼げるけど、想像と違うな…」という感じになり、

そのうち、チャートを開かない日々が続いてしまうんですよ。



FXは資産運用です。一攫千金のギャンブルではありません。

したがって、1回あたりの利益は小さくても、コツコツと継続して続けることが大切なんですね。

また、継続する中で学べるテクニックもたくさんありますし、結局、「石の上にも三年」の

精神で継続した人にこそ、成功する可能性が残されていることを覚えておきましょう。



「あなたはどのテクニカル分析を使っていますか?」という質問に、あなたはどのように答え

るでしょうか?

FXに慣れてくると、基本の「ローソク足」に、「移動平均線」だけを組み合わせて取引する人が

多いんですね。



FX初心者にありがちなこととして、「とにかくたくさんのテクニカルを表示している」という

ことがあります。

たしかに、複数のテクニカル分析を同時に表示して、様々な角度から相場予想をすることは大切です。



しかし、複数のテクニカルを同時に表示してしまうと、肝心のレートが見にくくなるんですね。

また、ローソク足と移動平均線は、数あるテクニカルの中でも最も重要なものです。

つまり、それ以外のテクニカルに集中してしまい、「重要なローソク足と移動平均線を見逃がして

いた…」ということもあるのです。

テクニカル分析は、あくまでも相場予想の「補助」となる存在です。

したがって、テクニカル分析の表示に反して相場が動くこともよくあります。「ダマシ」と呼ばれ

る現象ですね。

ですので、とくに上級者ともなると、「移動平均だけで十分ですよ!」と、最も重要なポイントを

押さえた取引をしているのです。

移動平均線を使いこなすテクは、まず3つの移動平均線の正しい使い方を知ることです。



コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

*

トラックバックURL