型破りな人気ドラマ「半沢直樹」は銀行マンも納得できる本物の面白さで高視聴率

2013.8.23|トレンド&リフレッシュ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check


堺雅人が主演のTBS日曜劇場「半沢直樹」が回を追うごとに人気爆発!視聴率は初回が19.4%。

以後、第2話が21.8%、第3話が22.9%、第4話が27.6%、第5話は29.0%。

視聴者のテレビ離れが指摘されていたが、「半沢直樹」は見事にこれを覆し、魅力的で

面白いドラマは高視聴率を得ることを証明した。

hanzawanaoki



特に人気を得ている関西地区では第5話の視聴率が32.6%を記録。東京中央銀行大阪西支店の

ロケ地となった新装の梅田阪急百貨店をはじめとする一連のロケ地が観光名所化している

程の人気ぶりです。

ドラマの舞台は「銀行」主人公堺雅人演じるバブル世代の融資課長の半沢直樹が、支店長

の命令で5億円の融資をした途端にその企業が倒産、その責任を一人負わされそうになった

が、その危機からいかに脱するかが描かれる。

上司相手に正義感をむき出しにし、「やられたら、やり返す。倍返しだ!」と歯に衣着せぬ

物言いで立ち向かう“爽快感”が、とても心地良い。


後半の東京本店編の第6話は2013年8月25日放送で、その気になる内容は…、

半沢(堺雅人)が東京中央銀行本部、営業第二部次長に栄転し、既に1年が経とうとしていた。

ある日、部長の内藤(吉田鋼太郎)に呼び出された半沢は、突如大きな仕事を背負わせれること

になる。それは老舗ホテルである伊勢島ホテルの経営再建と、近く金融庁が東京中央銀行に対し

て行う「金融庁検査」への対応だった。

伊勢島ホテルは長く業績が低迷し、東京中央銀行が200億円の融資をしたばかりであったが、

その直後、資金の運用失敗で120億もの損失が出ることが明るみになったばかりであった。

大阪で回収不能と思われた5億の不良債権を回収した半沢だが、120億となると次元が違う。

「自分には無理だ」と言う半沢に対して、この案件は頭取(北大路欣也)命令であると内藤は告げる。

早速再建のために奔走する半沢だが、今回の巨大案件には伊勢島ホテルの羽根専務(倍賞美津子)

はじめ様々な立場の人間の様々な思惑が錯綜しており、早期に事態の収拾を図ることは不可能の

ように思われた。

5億から120億!東京本店に異動した半沢は、巨大な敵に立ち向かう。敵は、老舗ホテルの女専務

(倍賞美津子)か、上司の常務(香川照之)か、頭取(北大路欣也)か…?




コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

*

トラックバックURL