手相でわかる金運!手の丘で占う

2013.7.26|手相で金運アップ

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tenokyu



手相学では、手のひらの膨らみを丘(きゅう)と呼びます。

丘が盛り上がっていればいるほど、その丘が示す才能や特徴に恵まれていることを

意味します。

西洋手相術では占星術との関連性から命名されており、 丘が示す才能や特徴は、

ホロスコープ占星術の惑星が表す基本的な機能 と深く関連しています。

これは、指が各惑星のアンテナとなり、その惑星から来る波動をキャッチして丘に

溜め込むためと考えられています。



即ち、親指、人差し指、中指、薬指および小指は、それぞれ金星、木星、土星、太陽

および水星から来る波動をキャッチし、 そのエネルギーを、それぞれ金星丘、木星丘、

土星丘、太陽丘および水星丘に溜め込んでいるのです。


金星丘は、性欲や情緒を司るところで、この丘がよく隆起して、面積も広く発達している

のは、性的魅力があり、情緒的愛情の強いことを意味します。

東洋手相術では金星丘を艮宮と呼び、ここが適当に発達しているのは、

財運に富む相としています。


金運は主に、木星丘、太陽丘、水星丘の3つのふくらみでみます。

この3つの丘のうち2つ以上が豊かであれば、金運に縁ありと見ます。

また金星丘のふくらみも大切です。


木星丘は人差し指の下のふくらみです。野心、権力、支配欲の成功を司る丘です。

東洋手相術では巽宮と呼び、財産を司るとしています。

薬指の下の太陽丘は、高貴、成功運、美的感性を示します。

水星丘は小指の下のふくらみで、この丘は実際的な才能を司ります。


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