熱中症による事故と熱中症が起こりやすい気温

2013.7.17|熱中症対策を万全で、安全な夏を

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

eye006


毎年ニュースで熱中症による死亡者が起きているのを良く聞きますよね。この「熱中症」と言う症状、

最近よく取り上げられて来たようですが、まだまだ曖昧な知識の人が多い様です。

年々地球温暖化は進んできており、今後もますます暑くなる事が予想されます。

この為に、熱中症になる人も増えてくると予想されるので、確実な知識を持っておきたいものです。



では、熱中症による事故にはどんなケースが有ったのでしょうか。特に多いのは

小学生や中学生、高校生等の学生です。

クラブ活動や海辺等のアウトドアの遊び等で症状を引き起こすケースが多い様です。

また成人の人に至っても外回り等の仕事中、または休み中の外での遊びで症状を引き起こすケースが

多い様です。


暑さ対策には、クールにひんやり、CCT冷感タオル


乳幼児の場合は身体が未発達の為に熱中症になる可能性が高いと言えますが、この場合は親がしっかり

と管理する事で予防する事が可能です。

しかし小学生以降、子供が大きくなると全て管理する事も難しくなってきます。

こう言った場合は学校等でも意識して管理してもらう事が大切となってくると思うのです。



また高齢者の場合、屋外ではなくて屋内に置いての熱中症事故が多発しています。

高齢者の場合はクーラーが苦手だと暑くても我慢したり、水分を取らなくなったりしている場合が多いです。

暑いと言う事や喉が渇いていると言う事も、若い人よりは感じにくくなっている傾向になります。

その為に知らない内に熱中症になっていると言う事も少なくないのです。

一緒に暮らしている場合は水分を小まめに摂る様に気を付けてあげて下さい。



暑い外で活動をしている人にとって、心配するのは熱中症の事ではないでしょうか。

熱中症は軽く見てはいけません。最悪の場合は死んでしまう可能性も有る位大変危険な症状なのです。

最悪そう言う風になる場合も有ると認識した上で、きちんとした理解を深めて

熱中症対策をしていく必要が有ります。



ここでは熱中症の症状が起こりやすい気温と言うのが何度位からなのかを説明してみたいと思います。

熱中症の症状が起こりやすいのは時期で見てみると梅雨が明けた頃だと言われています。

大体7月中旬位からでしょうか。そこから真夏の8月は熱中症の時期本番と言って良いと思います。

気温としては30度を超えた位から熱中症の症状を起こす人が増えてくるそうです。

まだ30度位なら良いですが、猛暑日の33度以降になってしまうとかなりの数で増えるそうです。

場所によっては最高気温が36度を超えている所も有りますので、そう言う地域にお住まいの方は

特に注意して下さいね。



この36度と言う気温、人間の体温とほぼ同じ位の気温になっています。人間の構造上、気温が

皮膚温度より高くなる事で体温調節がバランス良く出来なくなってしまいます。

こうなってしまうと色んな所に色んな症状が出てくる様になるのです。

頭痛がしてきたり、意識がもうろうとしてきたりと色々です。ですからかなりの注意が必要になります。

以上の事を考えると気温と熱中症は深い関わりが有る事が分かりますよね。

体温調節が上手くいかない事で室内でも熱中症になってしまう事も有りますので、

過信せずに充分に対策を講じましょう。


コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

*

トラックバックURL