熱中症の症状と熱中症かどうかの判断

2013.7.16|熱中症対策を万全で、安全な夏を

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高温多湿の中で運動をしたり、長時間仕事をしたり、遊んだりしていると熱中症になってしまう

危険性が出てきます。

これは万人に言える事ですので、自分は体力が有るから大丈夫と過信しない様にする事が大切になります。

熱中症とはどんな物か、その症状はどんな物か、対策や治療はどうしたらいいのかと言う知識を

身につけておく事で、熱中症にいざなった場合でも冷静に対処出来るようになりますし、予防も

バッチリ出来る様になってくると思います。


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では、熱中症になっているかどうかを判断する為にはどうしたら良いのでしょうか。



例えば暑い中外にいて、頭痛や起きたり、目眩や吐き気がしたりする場合で脈が速くなってし

まっている場合は熱中症である可能性が有ります。

更に脱力感も凄くて身体がだるい、手足や腹部にけいれんがあると言う場合は既に熱中症になって

いる可能性が高いと言えます。

暫く休んでも症状が改善しない場合は、症状が悪化する前に病院に行く事が大切となります。

更に熱中症かどうかと言う判断には顔色を見る様にして下さい。

体調が悪くなった場合、顔色が異常に赤いとか、異常に青いとかしている場合は注意して下さい。

体温調節が出来ない身体になっている様ですので、熱中症になっている可能性が非常に高いです。

声をかけてみるのも有効です。その時にハッキリした反応で有ればいいですが、反応が薄かったり、

ボーっとしていたり、意識が無いと言った場合は要注意です。

こうした場合は身体を冷やしてあげると同時に、病院に連れて行く様にしましょう。



夏になるとニュース等で良く耳にする事が多くなる「熱中症」。

良く聞く言葉ですけど、実際にどんな症状が熱中症の症状なのか知らない人も多いのではないでしょうか。

そこでここでは熱中症になったらどんな症状が出るのか挙げてみたいと思いますので、

夏に海や山等アウトドアをする予定が有る人なんかは特に参考にしてみて下さい。



【熱失神】

熱失神の場合ですと、名前の通り失神を起こしたり、目眩を起こしたりします。

この時顔色は顔面蒼白ですし、血圧も低下していますので注意して下さい。



【熱疲労】

熱疲労の場合ですと、脱水症状を起こしている可能性が有ります。

この為に頭痛や吐き気と言った症状が起こります。



【熱痙攣】

熱痙攣の場合ですと、脱水症状を起こしている可能性が有り、水分が体内に足りない状況に

なっています。この為、血液中の塩分も不足してしまう様になり、手足、腹部などに痛みが

伴う痙攣が起きると言う症状が出ます。



【熱射病】

熱射病または日射病とも言います。この症状の時は体温がかなり上がっている事が予想されます。

この状態が続くと意識障害になってしまう事も有る為、最悪の場合、死に至るケースも有るようです。



上記の他にも軽い状態の熱中症にかかってしまう場合も考えられます。

脈拍が速くなったり、顔色が青くなったり、手足や腹部が痙攣したり、少しだけでも失神したりする事

が考えられます。

症状が重くなるほど熱中症としても重くなっていますので、早めに病院に行く事をオススメします。



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