子供が起こす熱中症と高齢者が熱中症を引き起こしやすいケース

2013.7.12|熱中症対策を万全で、安全な夏を

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真夏の炎天下、猛暑日、運動時の時だけ熱中症の症状を引き起こす訳では有りません。

その他のケースでも熱中症の症状を引き起こしてしまう事があるのです。

比較的熱中症になりやすいのは子供と高齢者の方だと言われています。よくニュースで聞くのが、

親が子供を車の中に残したままにしておいて買い物とかパチンコとか行ってしまって、戻って来て

みたら車の中でグッタリしていたと言うニュースです。

これは悲しいけど現実に結構な件数起こっているのです。

これは子供が熱中症の症状を出してしまった事が原因の事が多い様です。

大人は多分子供が熱中症になりやすいとは思っていないんじゃないかと思います。



では、何故子供はそれほどまでに熱中症にかかりやすいのでしょうか。

それは体内の水分量の問題であると言われています。

子供は大人より体内の水分量の割合が多いそうなのです。水分量が多いと言う事は、汗を大量に

かいてしまうと身体に受ける影響も大きいと言う事なのです。

その上子供は身体の機能も未発達ですので体温調整機能も未成熟なのです。その為に体温調節が

上手に出来ないので熱中症の症状が出やすくなってしまうのです。

子供の熱中症を防ぐ為には水分の補給をしっかりしてあげる事です。

これだけでだいぶ変わってくる様です。

また、子供は外で遊ぶのが大好きですので、炎天下の中で遊ばせる時には休憩を取らせたり、

帽子をかぶらせたりする事でも変わって来ます。



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それでも子供が熱中症になった感じがしたら、涼しい場所に先ずは連れていき休ませてあげましょう。

そして水分を補給させ身体を冷やしてあげましょう。それでもあまり良くならない場合は、

直ぐに病院に連れて行って診せる様にしましょう。



高齢者が熱中症を引き起こしやすいケースとして、どんなケースが有るのか挙げてみたいと思います。



注意しなければならないケースとして、薬を服用している人は熱中症に気を付けなければなりません。

特に自律神経に影響を与える薬を服用している人は注意が必要です。

熱中症になってしまう場合、薬が何か影響してか重篤化しやすいと言う傾向が有るそうなので

気を付ける様にして下さい。

高齢者の方の場合は他の年代が熱中症になるのと比べても重症になってしまうケースが

多い傾向に有るそうです。

どうしても高齢になってくると汗腺機能が弱まってきてしまいます。

こうなると汗をかきにくくなってしまうのです。更に自律神経の働きが弱まってきますので

体温調節も上手く機能しなくなってきます。

この様に身体が高齢によって衰えてきてしまいますので、身体機能が低下してしまい、

熱中症を引き起こしやすくなってしまうのです。



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