手相でわかる金運 

2013.7.6|手相で金運アップ

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手相を見る上で最も大切なことは、手の線を一つだけ取り上げて、その線の意味している

事柄だけで決定するのは危険で、手相は総合判断でなければ駄目なのです。

例えば、「生命線が長いから長命」とはならないのです。

何故なら「頭脳線に突発事故が現れている」場合は、不慮の死となることもあります。

従って、手の線を中心として、手の形、爪あるいは指紋などを総合して結論を

出すのが理想なのです。






中国の風水では手のひらの線や記号、くぼみ、ふくらみは心と体と霊的な状態を映し出し

ていて、とりわけ、金運に関しては手に兆しがあらわれると考えられています。


手相で金運をみる時、要となるのが「運命線」「財運線」「太陽線」の3つです。

運命線とは、中指に向かって縦に伸びる線。

財運線とは、小指の付け根位置に表れる縦線のこと。

太陽線とは、別名「人気線」とも呼ばれ、薬指の付け根位置に表れる縦線のこと。

以上の3つの線がすべて刻まれ、繋がっている相を「三奇紋」と呼び最高の相で、怖いものなしです。

運命線とは、豊臣秀吉の手にもあったことで有名な線で、この線がはっきり刻まれて

いる場合は、運命を切り開く力が強いので、一攫千金を目指し、独立や起業で新たな

市場を開拓して金運を得られるでしょう。

小指の付け根の財運線は、金銭的な余裕のある人に表れると言われる線です。

太陽線がきれいに刻まれている場合は、周囲からの評価や援助を得やすく、

富を得やすいとされます。




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