お金をコントロールするための3原則

2013.5.14|お金の習性

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お金持ちは、その人独特のお金に対する哲学を持っている。

例えば、「お金を同じ向きに揃えると、お金が増える」

「預金通帳に得たい金額を書いて、毎日眺めると、それが実現する」

「ポケットに小銭を入れてジャラジャラしていると、お金がお金を呼ぶ」


一見、馬鹿げたことのようだが、そこには、

お金持ちのお金に対する考え方の共通点がそんざいしている。

それは…

「お金持ちはお金が好きだ」ということです。


そこで、お金を得るためには、

お金についての原理原則を学んで、お金の習性を知る必要がある。


お金に対する罪悪感を持たないこと

まずは、お金に対する罪悪感をなくすところからスタートです。

一般的にお金儲けだけを考えるのは卑しいという、お金に対する罪悪感がある。

しかし、このお金儲けに対する恐れや罪悪感があると、絶対にお金は儲からない。

なぜかというと、儲けはじめた途端に、、自分で自分にブレーキをかけてしまうからだ。

もっと稼げるものを相手の機嫌をとろうとしたりして、値段を下げてしまう。

ところが、本来は自分の手で稼ぐということは、極めて尊い行為なのです。

従って、あなたはまず、お金に対する罪悪感を根本的に払拭することです。


自分の年収は、自分で決めること

年収が上がらないのは、給料は「貰うもの」と錯覚しているからなのです。

実は給料は「稼ぐもの」なのです。

このことに気がつくと自分の年収は自分で決められるようになります。

潜在意識は本当に存在し、成功者と呼ばれる人たちは、何百年も前から、

その活用法を利用していたのです。

その潜在意識を活用すれば、自分が望んでいる人間になれる。

年収ですら、自分の決めた額になります。

その年収を自分で決めようとしないから、得られない。


お金が入ってくる流れをつくること。出て行く流れは作らない

お金の流れを変えるのは、川の流れがなかなか変えられないと同じぐらい難しい。

ちょっと儲かると、すぐに贅沢をする。

これは、お金が出て行く流れを作ることになるから、さらにお金が出て行ってしまう。

逆に、入ってくる流れを作っていくと、ある時点から、急にお金が集まってくる。

はじめはチョロチョロと入ってきたお金が、ある時を境に気付いた時には、

太い流れになっている。そして洪水となって押し寄せてくるような感覚なのです。

そのためにも、チョロチョロの時にこそ、その水の流れを大切にすることです。


以上、三つの重要なお金の習性についての話です。

収入をアップするためには、この三つの単純な原則を使うだけです。

あなたも、お金を肯定するところから始めてみましょう!




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