手相で金運アップに関連する財運線と太陽線とは?

2013.3.10|手相で金運アップ

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手相というと、手に刻まれているシワによって決定するものが多数を占めますね。
どのようなシワがあるか、線が入っているかによって、金運も変わってきます。

金運がかかわってくる手相の線は、いわゆる『財運線』と呼ばれる線です。

これは、水星丘、つまり小指の付け根にある縦線の事で、この財運線があれば、水星丘の力が増幅されます。

逆にこの財運線がないと、水星のエネルギーの効果が日常生活で現れる事はあまりないようです。

財運線の面白いところは、後天的なものであるという点です。

水星指の長さや太さ、水星丘の広さなどは先天的なもので、生まれながらに持っている才能のようなものなのですが、財運線は日頃の努力によって出てくる物と言われています。

心がけ一つで消えたり出たりするとも言われており、精神面が大きく現れる手相でもあるそうです。

多くの人がこの線を持っている一方で、くっきりと線が入っている人は少ないと言われています。
そういう人は、金運アップに恵まれ、特に商売が上手くいくといわれています。

財運線の他にも、金運アップに関連する線はあります。
いわゆる『太陽線』と呼ばれる線で、薬指の付け根にある膨らみに出ている縦線です。

太陽線は金運と名声を司る線で、この線がある人は金運に恵まれる人生を送ると言われています。

この太陽線もまた、気の持ちようで現れたり消えたりする後天的な物と言われています。

その為、金運アップを考える人は常にお金が入る事に対してポジティブに考えると良いでしょう。



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